2017年6月28日水曜日

”人求む。だけどその前に〜以下略” その2

https://news.yahoo.co.jp/byline/joshigeyuki/20170628-00072646/

このエントリー、パン屋から見ても色々と興味深い。大昔はさておき飲食業界はそもそも人が流動的で、パン屋においても2,3年で辞めてしまうことは普通で、経営者は恒常的に労働力の確保に悩まされている場合が多い。うちは完全にそう。しかもここ最近本当に応募が来ない。それは若年労働者がそもそも減っているとか、他に沢山いい仕事があるとか、パン屋の仕事に魅力を感じないとかとか色々原因はあると思う。
では、どうしたらいいのか?
ひとつの答えを僕は見つけたような気もするが、まだ実践できていないので、ここには書かない。まずうちに応募がないと何もはじまらないから...
うちだけに限らず今労働環境を改善するべく取り組んでいるパン屋さんは多い。そうでもないところもある。そこに有名無名はあまり関係ない気がする。

2017年6月18日日曜日

”人求む。だけど、その前に言いたい二三のこと” その1

https://munchies.vice.com/en_us/article/why-this-3-star-restaurant-has-a-3-day-workweek

外国の飲食業界でも考えているんだよね。
むしろ彼は労働時間よりも労働そのものを再考している。でも、有名になるまで沢山働いているんだよねぇ。安易に影響されてはいけない。真似るな危険というやつです。だが、しかし、労働について再考しなくてはならない、のっぴきならないところに実は今いる。たぶんどの業界も。

つづく...はず